はっきり言って短気

中には「これが分からない奴は批判なんてするな!!」という意見もあるが、私は『分かるものは分からないものに教えることは批判をするための義務』だと思う。

かといって、私が海千山千の政局を解説するほど頭がいい訳でもないし、あくまでもその表面しか分からない。
だけど、それだけでも今の国が変なことになっているのは分かる。
そこで、思いっきり政局を漫画のように可愛く(?)面白く設定を変えて今までの流れをまとめてみよう。 名付けて「すすめ!さんねんにほんぐみ!!」 (ここまでに至る経緯、というか、舞台やキャラ設定) ここは、とあーる学園初等部。
6学年にはアメリカ組とロシア組がいます。 アメリカ組の学級長はオバマ君。 一応、歴代生徒会長をやっている。
今までいたブッシュ君は、はっきり言って短気でジャイアンばりのワンマンぶりで下級生たちに対して暴力で支配するバイオレンスぶり。
対してオバマ君は喧嘩よりも勉強の出来ない子や病気がちの子の為にクラスの決まりを変えようとして勉強のできる子や運動の出来る子たちからひんしゅくを買っている。