もっと切実な話です。

明治政府高官に物申したき事は俺にもあります。

左翼や朝日よりももっと切実な話です。
昼飯を食べた蕎麦屋に「ザリガニ入荷しました350円」と貼紙がありました。

なんだ?ザリガニを出すのか この店は?旨いのか?そして、ザリガニにこの値段は妥当なのか?と考えたが、上司と一緒なので食うのを断念しました。

アメリカザリガニは本来、食用として輸入されたわきが治療 東京物でしたが、美味しくないという事で沼や池に放置され増えました。

増えすぎたザリガニは明治から昭和を通して少年達に殺戮される存在になりました。

かくいう私もザリガニを虐殺したのでザリガニから賠償を求められたら金魚で補償しなければならない人間です。

そんなアメリカザリガニの他に食用として輸入された生き物にブラックバスがいます。

ブラックバスもマズイという理由で放置され、釣られてもザリガニのように虐殺されずに放流されるのでさらに増えます。

外来の食用になりそこねた生き物達は、日本よりも広い世界から来たので繁殖力も強く、かつ獰猛で在来種を駆逐してしまいました。