ウハウハ(死語)

中々出来ないけど。テレビという媒体は、『第四の権力』と言われるぐらい、その影響力は計り知れない。
例えば、テレビで何処かの人気タレントが何か事件があり

「○○は△△ですよね」などと言えば、翌日には、その意見が世間の基準になることだってある。 今はネットなどの意見もだいぶ大きくなっているが、それでもテレビはまだ健在だと言える。
そんなテレビにとって一番、手っとり早く、かつ、大量の視聴率が取れるのが『かわいそうな人たち』を出すことだ。 最たる例は日本テレビの24時間テレビだろう。
批判もあるが、34年間続いているのは、視聴者が登場する障害者などに対して同情するからに他ならない。 セットや金のかかる俳優を起用しても失敗すれば大損のドラマより、闇金相談 愛知金もかからない「かわいそうな人たち」を写せば視聴者は安易に涙を流し募金をし、制作サイドはウハウハ(死語)である。
同時に障害者などからしても出演することで多少のギャラがもらえる。