間違いなく差別です

土佐の武士達は、西軍について滅亡した前領主 長宗我部家に忠誠を誓っていました。

激しい抵抗を鎮圧した山内家は、土佐藩の経営を昔からの家来を幹部の上士とし、地元出身者を現場で働く郷士(下士)としました。

服装から、食事にいたるまで様々な決まりがありました。

名門出身の桂小五郎や高杉晋作と身分の低い伊藤博文や山縣有朋が交遊をもった幕末の長州と比べると、土佐藩の方針は間違いなく差別です。

ただ、差別はあっても あの書き方だと それを遥かに上回ります。

意味のない土下座強要や、子供の失敗に対しての切り捨て御免は 弾圧の域にまで達しています。

それを見ていて、フランス革命やロシア革命を絶賛する階級闘争史観みたいだなぁと感じました。

そんな事を思って、今日の朝日新聞を見ると、差別に立ち向かう龍馬みたいな投書がありました。

なるほど…。

この大河ドラマもJAPANデビューになる恐れがあります。